寝違えのタイプと対処法について!

こんにちは!広川町しん整骨院の田中です😊

本日は冷房の効いている夏に多い、首の寝違えのタイプ別症状とその対処法についてお話させていただきたいと思います。

1.ズキズキとした痛みの寝違え

これは、首の関節や筋肉に何らかしらの影響で炎症がおき、痛みを引き起こしてしまっている状態です。
特徴としては、首を動かしていない安静時でも痛みが強く、動かない方向も多いので日常生活に大きな支障をきたしてしまいます。

もし、炎症による寝違えが起きてしまったら一番の対処法は冷やすことです。冷やし方はビニール袋に氷を入れ、水を少し足して水で冷やす状態にします。
直接当てると冷たすぎるのでタオルでくるむようにしましょう。また、長時間冷やすと筋肉がかたくなり余計に首が回りにくくなるので一回あたり10分程度にしましょう。どうしても氷がない場合などは湿布でもいいですが、出来れば氷がおすすめです。

2.首を動かそうとすると痛くなる寝違え

前述した状態と似てはいますが、このタイプの寝違えは動かさなければ痛みがない事がほとんどです。
痛くて動かせない方向も右は向けるけれど、左が全然向けないというように一部が極端に動かないことが多いです。

対処法は、首以外の上半身の筋肉をストレッチしたり体操をして緩める事です。このタイプの寝違えは、首の筋肉が攣っているような状態です。この状態に対して直接首の筋肉を伸ばそうとすると、痛めることが多いので注意が必要です。
動かす部位としては、肩甲骨、胸、背中、腕の筋肉などを緩めていきます。動かし方は当院公式LINEよりご連絡下さい。動画をお送りさせていただきます。

3.腕にかけての痺れ症状を伴う寝違え

首が動かしづらくなるのはもちろんですが、それと同時に腕が痺れてくる症状がみられる寝違えです。
痺れが出る理由としては、首の筋肉が硬くなっていく過程で腕に広がる神経を圧迫してしまい痺れを引き起こしてしまいます。

対処法としては、温めるか冷やすかになってきます。筋肉に対して血流が悪くなって筋緊張が起きている場合は温めた方がよく、炎症が起きて筋緊張が起きている場合は冷やした方が効果的なのでご自身の症状に応じて変えられてみて下さい。

上記の対処法でも効果が出ないときは、ぜひ当院にご相談下さい。
寝違えには必ず原因があります。そこが解消できていないと何度も寝違えを繰り返すことになるのでしっかり治療する事が大切です。

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