病院を受診するべき膝の痛み方|自宅での応急処置法
こんにちは!広川しん整骨院の田中です😊
本日は膝の痛みの病院を受診するべきガイドラインと症状ごとの応急処置法をお伝えさせていただきます。
病院を受診するべき膝の状態
何もしなくても疼いて痛い
歩く、立ち上がる、しゃがむなどの動作を行っていない安静時にズキズキとした痛みが続くものはすぐに整形外科を受診されて下さい。
安静時に痛むときのほとんどが「炎症」による痛みです。
スポーツや運動などで起きる炎症は放っておいても大丈夫なことが多いですが、特に無理な動きなどはしていないのにも関わらず炎症反応が起きている場合には注意が必要です。骨の摩耗による炎症や細菌感染が疑われますのですぐに病院を受診されて精密検査を受けられて下さい。
お皿周囲の皮膚のしわが無くなる程、腫れている
お皿周囲のしわが無くなりピカピカになる程腫れた状態は、膝の中の水や血液が溜まり過ぎている状態です。
原因としては、スポーツ中の外傷による出血や変形性の膝関節症、細菌感染があります。
何度も膝の水を抜いている人もなりやすいです。
外傷による腫れの場合は緊急度が高いので自力で動けない場合は無理に動かさず、救急車を呼びましょう。
痛めた時に膝の中でプチッやブチッなどの音がした際
こけたり、躓こうとして踏ん張ったりした際などにプチッなどの破裂音がした際は、靭帯や骨を痛めている可能性が高いので、たとえ歩けたとしても痛みが全くない場合以外は病院を必ず受診されて下さい。
痛みが軽いからと言って無理に動かすと部分的に切れている靭帯が完全に切れることもあるので、注意が必要です。
もしも痛めてしまった際の応急処置
基本的に氷でアイシング
膝の痛みの多くが炎症を伴っているので、基本的にはアイシングをした方がいいです。
痛みや腫れが酷い場合は、湿布だけでは間に合わないので氷で冷やす必要があります。冷やし方としては、袋に氷を入れて少量の水を入れそれをタオルで包んで冷やすようにして下さい。
ただ袋に入れただけの氷だとゴツゴツしてしまい、膝をまんべんなく冷やせないので水で冷やすイメージでアイシングされて下さい。
時間としては10分程冷やして同じ時間空けてまた冷やすといったセットを3~4回繰り返されてみて下さい。

心臓よりも高い位置まで足を上げる
膝の腫れが強い場合は、心臓に血液を返すイメージで仰向けに寝ている状態で毛布を包めたものをふくらはぎの下に入れて足を高くしてみましょう、
膝が伸びている時間が長いのでもし痛みがある際は無理をされないで下さい。

原因不明の膝の痛みは、しん整骨院にお任せ下さい!
今回説明させていただいた、膝の症状以外は病院に行っても原因不明なことが多いです。
膝の痛みは様々な原因から起こるので、広川だけでなく八女、筑後、久留米地区でも膝の痛みでお困りの方がいらっしゃいましたらぜひしん整骨院にお任せ下さいね!

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