ぎっくり腰治療は、しん整骨院にお任せ下さい!
こんにちは!広川しん整骨院の田中です😊
本日は真夏にも意外と多い、ぎっくり腰の対処法と整骨院を受診するべき基準の症状についてお話させていただこうと思います。
まずは、自宅や仕事先などで急に腰が痛くなった際の応急処置を大きく3つ程紹介します。
ぎっくり腰の応急処置3選!
1.患部が温めて楽か、冷やして楽かを見極めましょう!
これは、痛めている部分が炎症や神経が過敏になっていることで起こっているのか、それとも筋肉が緊張して起こっているのかをみる為です。反対の処置をしてしまうと治りが遅くなることもあるので注意が必要です⚠️
冷やすのは、袋に氷を入れてタオルで巻き15分程痛い部分に当てておきましょう!
温めは、湯船に10分程入るのが手っ取り早いですが、痛くて難しい場合はホットタオルなどで腰と「下腹部」を温めて下さい。

2.コルセットを巻いてみましょう!
自宅にコルセットがあれば、コルセットを巻いてみましょう。腹圧が上がることで軽減する腰痛は多いので応急処置としてはかなり効果的です。ただし注意なのは、緩く巻いてしまうと効果が無くなってしまうので、呼吸がするのが少し苦しい位で巻いてみましょう。
詳しいつけ方は、当院へご相談下さい。
現在は薬局でも売っているので、痛みを我慢せず早めの装着をおすすめします。

3.仰向けで寝て膝を曲げ伸ばしをしてみましょう!
寝ても痛みがある場合は別ですが多くのぎっくり腰は寝ている状態は楽なことが多いので、痛みがない状態で体を動かすことで、体の奥で硬くなっている筋肉が緩まり、症状緩和に繋がることがあります。やり方としては、仰向けで片膝ずつ交互に曲げ伸ばしを何度かおこない、大丈夫そうであれば両膝の曲げ伸ばしに移行してその後は股関節も動かしてみましょう。

整骨院を受診すべき基準
整骨院を受診するべき基準として一番明確な基準は、痛めてから半日安静しても引かない痛みは即受診されることをおすすめします。
時間が経過していくと、筋肉はどんどん緊張してしまい症状は悪化する一方になってしまいます。酷い場合は、日常生活や仕事に大きな影響を及ぼすこともあるので注意が必要です。
特にぎっくり腰を何度も起こしている方は、必ず痛めるメカニズムがあるのでそれを解明する為にも、検査をしっかりおこない改善していかなければいけません。

しん整骨院では、ぎっくり腰を始めとした急性症状から慢性的な肩関節痛や背部の痛み、手術適応と言われた症状まで幅広く対応しております。
どこにいっても治らない痛みや、どこに相談していいか分からない痛みは是非当院にご来院下さい👍
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